『あすなろ白書』作品情報
- 放送枠:フジテレビ / 月9
- 放送期間:1993年10月11日 – 12月20日
- 脚本:北川悦吏子
- 原作:柴門ふみ『あすなろ白書』
- 主題歌:藤井フミヤ「TRUE LOVE」
- 平均視聴率:27.0%
- 最高視聴率:31.9%(最終話)
※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
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出演者
- 石田ひかり|園田なるみ(あすなろ会の大学生)
- 筒井道隆|掛居保(あすなろ会の大学生)
- 木村拓哉|取手治(あすなろ会の大学生)
- 鈴木杏樹|東山星香(あすなろ会の大学生)
- 西島秀俊|松岡純一郎(あすなろ会の大学生で財閥の御曹司)
- 黒沢あすか|砂田トキエ(掛居の高校時代からの恋人)
- 杉山彩子|町田京子(掛居の社会人時代の恋人)
- 森尾由美|園田晴美(なるみの姉)
- 田辺誠一|竹芝(掛居の友人)
- 岩城滉一|秋庭宗輔(なるみが勤める出版社の社長)
- 加賀まりこ|掛居みつ子(掛居の母親)
あらすじ
大学の入学試験でシャープペンシルを借りたことをきっかけに、園田なるみ(石田ひかり)は掛居保(筒井道隆)ら「あすなろ会」の仲間と出会う。なるみは掴みどころのない掛居に次第に惹かれていくが、彼にはすでに高校時代からの恋人がいた。さらに、なるみに一目惚れした取手治(木村拓哉)の猛烈なアプローチも加わり、キラキラしたキャンパスライフの裏で、早くもエゴと愛憎が交錯する泥沼の恋愛劇が幕を開ける。
『あすなろ白書』評価・レビュー
管理人コメント
爽やかな青春などではなく、人間のエゴとめんどくささとドロドロの愛憎が渦巻く、超ヘビー級の泥沼人間ドラマ。登場人物たちのめんどくささやリアルな感情の揺れを、恐ろしいほどの吸引力でエンターテインメントに昇華させてしまう北川悦吏子さんの脚本は「さすが」の一言!どれだけドロドロな展開になろうと、藤井フミヤの神曲『TRUE LOVE』がすべてを美しく包み込んで浄化してくれる、今こそ観るべき不朽の名作です。
『あすなろ白書』を徹底解剖
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どらまにあ


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どらまにあ


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