『銭ゲバ』作品情報
- 放送枠:日本テレビ / 土曜ドラマ
- 放送期間:2009年1月17日 – 3月14日
- 脚本:岡田惠和
- 原作:ジョージ秋山「銭ゲバ」
- 主題歌:かりゆし58 「さよなら」
- 平均視聴率:9.9%
- 最高視聴率:12.0%(第1話)
- 公式サイト:https://www.ntv.co.jp/zenigeba/
※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
出演者
- 松山ケンイチ
- ミムラ
- 宮川大輔
- 木南晴夏
- 石橋杏奈
- 鈴木裕樹
- たくませいこ
- 志保
- 齋藤隆成
- 山本圭
- 奥貫薫
- 光石研
- りょう
- 椎名桔平
あらすじ
幼い頃から極貧生活を送ってきた蒲郡風太郎(松山ケンイチ)は、放蕩三昧の父・健蔵(椎名桔平)と病弱な母・桃子(奥貫薫)の間で育ち、教科書代すら払えず周囲から蔑まれてきた。母の「正直に生きれば幸せになれる」という教えを信じていたが、薬代さえ払えず母が病死したことで、風太郎は「金がないから母は死んだ」と絶望し、金こそがすべてという価値観に囚われるようになる。数年後、工場を渡り歩く派遣社員となった風太郎は、刑事の荻野聡(宮川大輔)からある事件で追われる身となりながらも、派遣先の社長令嬢である三國緑(ミムラ)と再会を果たす。過去に接点のあった彼女との再会を機にある決意を固めた風太郎は、人間を汚いものと断じ、「銭」だけを信じて生きる修羅の道へと突き進んでいく。
『銭ゲバ』評価・レビュー
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