『松本清張 黒革の手帖』作品情報
- 放送枠:テレビ朝日 / 木曜ドラマ
- 放送期間:2004年10月14日 – 12月9日
- 脚本:神山由美子
- 原作:松本清張「黒革の手帖」
- 主題歌:安良城紅「Here alone」
- 平均視聴率:15.7%
- 最高視聴率:17.7%(最終話)
- 公式サイト:-
※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
出演者
- 米倉涼子
- 釈由美子
- 吉岡美穂
- 仲村トオル
- 紫吹淳
- 柳葉敏郎
- 津川雅彦
- 小林稔侍
- 室井滋
- 渡辺いっけい
- 小野武彦
- 真木よう子
あらすじ
銀行員の原口元子(米倉涼子)は、勤務先の銀行から1億2000万円を横領し、脱税者リストが記された「黒革の手帖」を武器にその罪を不問に付させる。元子は老舗クラブのママのもとで夜の世界の生き方を学んだ後、横領金を元手に銀座でクラブ「カルネ」を開店する。店は順調な滑り出しを見せるが、元子が拾ったホステスの山田波子(釈由美子)が常連客の楢林(小林稔侍)と深い仲になり、裏切りを画策。激怒した元子は手帖を使って楢林から大金を脅し取り、波子の独立計画を阻止する。次なる目標として銀座一の名店「ロダン」の買収を目論む中、元子は代議士秘書の安島富夫(仲村トオル)に次第に惹かれていく。しかし、二人の関係を察知した総会屋の長谷川庄司(津川雅彦)が元子に警告を発し、彼女を破滅させるための周到な罠を仕掛けていく。
『松本清張 黒革の手帖』評価・レビュー
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