『君が心をくれたから』作品情報
- 放送枠:フジテレビ / 月9
- 放送期間:2024年1月8日 – 3月18日
- 脚本:宇山佳佑
- 原作:-
- 主題歌:宇多田ヒカル「何色でもない花」
- 平均視聴率:5.8%
- 最高視聴率:7.2%(第1話)
※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
出演者
- 永野芽郁|逢原雨(パティシエを目指す女性)
- 山田裕貴|朝野太陽(老舗煙火店「朝野煙火工業」の跡取り息子)
- 白洲迅|望田司(長崎市役所の地域振興課で働く青年)
- 出口夏希|朝野春陽(太陽の妹)
- 遠藤憲一|朝野陽平(太陽の父親で「朝野煙火工業」の当主・花火師)
- 真飛聖|逢原霞美(雨の母親)
- 余貴美子|逢原雪乃(雨の祖母)
- 斎藤工|日下(あの世からの案内人)
- 松本若菜|千秋 / 朝野明日香(あの世からの案内人で太陽と春陽の亡き母親)
あらすじ
長崎の雨の下、運命に翻弄される二人の物語。パティシエの夢に破れ帰郷した雨(永野芽郁)と、一人前の花火師を目指し父と衝突する太陽(山田裕貴)。10年ぶりの再会を果たした直後、凄惨な事故が太陽を襲う。絶望する雨の前に現れたのは、謎の案内人・日下(斎藤工)だった。「君の“心”を差し出すならば、奇跡を起こそう」――。五感を一つずつ失っていく過酷な代償と引き換えに、愛する人の命を繋ぎ止める究極の選択。かつて赤い傘の下で交わした約束と、長崎の美しい景色の中で紡がれる、最も切なくて最も美しいファンタジー・ラブストーリー。
『君が心をくれたから』評価・レビュー
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- 物語
- 2
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- 出演者
- 5
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- 演出
- 3
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- 感情
- 2
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- 中毒性
- 2
総合評価 ★★☆☆☆
(2.8)
管理人コメント
長崎の美しいロケーションや宇多田ヒカルさんの素晴らしい音楽という最高の素材が揃っていたからこそ、根底にある設定の浅さと配慮のなさが際立ってしまった、非常に複雑なモヤモヤが残る作品です。しかし、無理な設定や演出の強引さを、圧倒的な力技でねじ伏せてみせた永野芽郁さんの「泣きの演技」をはじめとする役者陣の奮闘は本物でした。
『君が心をくれたから』を徹底解剖
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どらまにあ


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