『冬のなんかさ、春のなんかね』

『冬のなんかさ、春のなんかね』作品情報

  • 放送枠:日本テレビ / 水曜ドラマ
  • 放送期間:2026年1月14日 – 3月25日
  • 脚本:今泉力哉
  • 原作:-
  • 主題歌:Homecomings「knit」
  • 平均視聴率:3.2%
  • 最高視聴率:3.9%(第4話)

※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ

出演者

  • 杉咲花|土田文菜(アルバイトをしながら生活する小説家)
  • 成田凌|佐伯ゆきお(コインランドリーで文菜と出会った美容師)
  • 岡山天音|早瀬小太郎(文菜への想いを断ち切れない美容師の幼馴染)
  • 内堀太郎|山田線(文菜が孤独や葛藤を唯一共有できる先輩小説家)
  • 水沢林太郎|和地(文菜が通う喫茶店の店員で良き相談相手)
  • 野内まる|エンちゃん(ロマンティック・アセクシュアルの友人)
  • 倉悠貴|柴咲秀(文菜の高校時代の恋人)
  • 栁俊太郎|小林二胡(文菜が小説を書くきっかけをくれた元恋人)
  • 細田佳央太|佃武(文菜の大学時代の元恋人)
  • 松島聡|田端亮介(2年前に文菜が想いを寄せていた音楽家)
  • 久保史緒里|紗枝(ゆきおが働く美容室の同僚)

あらすじ

小説家の土田文菜(杉咲花)は、ある冬の夜、コインランドリーで美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会う。偶然の出会いから静かに動き出す二人の物語は、言葉を尽くせば尽くすほど、お互いの「大切にしているもの」の微妙なズレを浮き彫りにしていく。冬から春へと移ろう季節の中で、考えすぎてしまう大人たちが最後に見つける「答え」とは――。

『冬のなんかさ、春のなんかね』評価・レビュー


  • 物語
    3
  • 出演者
    5
  • 演出
    4
  • 感情
    1
  • 中毒性
    3

総合評価 ★★★☆☆

(3.2)

>>評価の基準はこちらを参考に


管理人コメント

考えすぎてしまう大人たちの恋の迷路。日常を顕微鏡で覗くような緻密な描写のなかで、ふとした瞬間に放たれる「牙を剥くような台詞」の鋭さに、脚本としての底知れぬ地力を感じます。ただ、日常をリアルに描く作品だからこそ、主人公に共感の糸口を見出せなかった点は、視聴を続ける上での大きな障壁となりました。


『冬のなんかさ、春のなんかね』を徹底解剖
\ ドラマノートはこちら /


ぽんちゃん

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