『夫婦別姓刑事』

『夫婦別姓刑事』作品情報

  • 放送枠: フジテレビ / 火曜9時
  • 放送期間:2026年4月14日 – 6月23日
  • 脚本:矢島弘一
  • 原作:-
  • 主題歌:SHOW-WA・MATSURIジューンブライド
  • 平均視聴率:3.3%
  • 最高視聴率:3.9%(第1話)

※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ

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出演者

  • 佐藤二朗|四方田誠(沼袋警察署刑事課強行犯係の係長)
  • 橋本愛|鈴木明日香(沼袋警察署刑事課強行犯係の主任)
  • 中村海人|池田絆(刑事)
  • 齊藤京子|郡司綾(刑事)
  • 矢本悠馬|上山晋吾(課長代理)
  • LUKE|ドナルド(ニュージーランドから研修に来た刑事)
  • 斉藤由貴|小寺園みちる(課長)
  • 坂東彌十郎|井伏幸吉(署長)
  • 月島琉衣|四方田音花(誠と皐月の娘)
  • 清水美砂|四方田皐月(誠の前妻)

あらすじ

東京・中野区の沼袋警察署。刑事課の四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)は、抜群の連携で事件を解決する名バディ。しかし、二人には署内の誰にも言えない重大な秘密がある。実は、二人は現役の「夫婦」なのだ。警察には「夫婦を同じ部署に配属しない」という暗黙のルールがあり、露見すればどちらかが刑事課を去らなければならない。刑事であり続けるため、二人は別姓のまま他人のフリをしてバディを組む「夫婦別姓刑事」という道を選んだ。職場ではあくまでドライな同僚を装う二人だが、ふとした瞬間に夫婦の空気が漏れ出しそうになることも。正体を隠しながら難事件に挑む、一風変わった刑事バディの奮闘が始まる。

『夫婦別姓刑事』評価・レビュー

全話視聴して感じた満足度を5つの指標で評価してみました。

評価のポイントは以下の5つ。

  • 物語(構成・展開・完成度・台詞・余韻)
  • 出演者(配役・役者さんの演技力)
  • 演出(テンポ・視覚的な演出・映像美・音楽)
  • 感情への訴求(泣ける・笑える・胸キュン・切ない)
  • 中毒性(依存度・リピート率・特別感)

  • 物語
    2
  • 出演者
    3
  • 演出
    2
  • 感情
    1
  • 中毒性
    1

総合評価 ★☆☆☆☆

(1.8)

>>評価の基準はこちらを参考に


管理人コメント

「夫婦別姓」という言葉を安易なフックとして使いながら、内実は単なる職場での旧姓使用に留まり、前妻の悲劇という重いテーマを抱えながらも軽率に映る再婚劇を描いてしまう。そうした一つひとつの描写の軽さが、ドラマ全体の質を大きく下げてしまったことは否めません。


『夫婦別姓刑事』を徹底解剖
\ ドラマノートはこちら /


ぽんちゃん

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