『さよなら、小津先生』作品情報
- 放送枠:フジテレビ / 火曜9時
- 放送期間:2001年10月9日 – 12月18日
- 脚本:君塚良一
- 原作:-
- 主題歌:aiko「おやすみなさい」
- 平均視聴率:11.6%
- 最高視聴率:15.8%(第3話)
- 公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/ozu/
※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
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出演者
- 田村正和
- ユースケ・サンタマリア
- 瀬戸朝香
- 西田尚美
- 京野ことみ
- 小日向文世
- 谷啓
- 森山未来
- 勝地涼
- 水川あさみ
- 余貴美子
- 大杉連
- 渡辺いっけい
あらすじ
かつてニューヨークで活躍していたエリート銀行員・小津南兵(田村正和)は、贈賄罪でFBIに逮捕され、すべてを失ってしまう。出所後、銀行に戻る席はなく、妻の静香(余貴美子)からも離婚を突きつけられた小津は、同期の島谷(大杉漣)の斡旋で、不本意ながらも高校の政経教師として再出発することになる。しかし、赴任した光陰高等学園の教室は、携帯やメールに没頭する「イマドキ」の生徒たちで溢れ、無秩序そのものだった。周囲から「幽霊みたい」と揶揄され、自らの存在意義を見失いかける小津。さらに、同僚の加藤(ユースケ・サンタマリア)やみゅー(瀬戸朝香)といった一癖ある教師たちや、荒んだ生徒たちに囲まれながら、小津は「銀行へ戻るまでの腰掛け」として教壇に立ち続ける。
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