『デート〜恋とはどんなものかしら〜』作品情報
- 放送枠:フジテレビ / 月9
- 放送期間:2015年1月19日 – 3月23日
- 脚本:古沢良太
- 原作:-
- 主題歌:chay「あなたに恋をしてみました」
- 平均視聴率:12.5%
- 最高視聴率:14.8%(第1話)
※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
出演者
- 杏|藪下依子(内閣府経済総合研究所の研究員である国家公務員)
- 長谷川博己|谷口巧(高等遊民を称する若年無業者)
- 松重豊|藪下俊雄(依子の父親で板橋区役所都市計画課課長)
- 和久井映見|藪下小夜子(依子の亡き母親で優秀な数学者)
- 中島裕翔|鷲尾豊(スポーツ用品メーカーの営業部社員)
- 風吹ジュン|谷口留美(巧の母親で美術教室を営む女性)
- 平田満|谷口努(巧の父親で元教育評論家)
- 松尾諭|島田宗太郎(巧の幼馴染で工務店を経営する町内会長)
- 国仲涼子|島田佳織(宗太郎の妹で画家志望の元ヤンキー)
あらすじ
徹底した合理主義者で内閣府の研究所に勤める藪下依子(杏)は、結婚を単なる効率的な契約と捉え、自身の条件に合致する相手を探していた。一方、自称「高等遊民」の谷口巧(長谷川博己)は、亡き母に代わり養ってくれる寄生先を求めて、幼馴染の島田宗太郎(松重豊)により結婚相談所に登録される。依子は巧のプロフィールに並ぶ数字が全て素数であることに運命を感じ、二人は恋愛感情を一切排除した「契約結婚」を目指してデートを重ねる。不器用で世間ズレした二人の関係は、周囲を巻き込みながらも、理屈では説明できない奇妙な絆へと発展していく。常識を超越した男女が織りなす、理屈攻めの恋愛攻防戦が幕を開ける。
『デート〜恋とはどんなものかしら〜』評価・レビュー
管理人コメント
恋愛ドラマなのに、驚くほど「胸キュン」が存在しません(笑)。でも、それこそがこのドラマの最大の強みですね。打算と理詰めで進む関係が、少しずつバグを起こしていく展開は一瞬も飽きさせず、緻密に計算されたプロットの美しさにはただただ脱帽です。
『デート〜恋とはどんなものかしら〜』を徹底解剖
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どらまにあ


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