『やまとなでしこ』作品情報
- 放送枠:フジテレビ / 月9
- 放送期間:2000年10月9日 – 12月18日
- 脚本:中園ミホ / 相沢友子
- 原作:-
- 主題歌:MISIA「Everything」 / 187.8万枚
- 平均視聴率:26.4%
- 最高視聴率:34.2%(最終話)
※視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ
※主題歌の売上枚数はオリコン調べ
出演者
- 松嶋菜々子|神野桜子(合コン女王の客室乗務員)
- 堤真一|中原欧介(数学者の夢を諦めた貧乏な魚屋の店主)
- 東幹久|東十条司(大病院の御曹司)
- 矢田亜希子|塩田若葉(桜子の後輩客室乗務員)
- 筧利夫|粕屋紳一郎(欧介の親友で信用金庫に勤める男)
- 西村正彦|佐久間為久(欧介の親友で大学病院の外科医)
- 押尾学|花房礼二(佐久間の後輩である大学病院の研修医)
- 森口瑤子|佐久間真理子(為久の妻で桜子たちの良き理解者)
- 須藤理沙|奥山なみ(桜子の後輩で客室乗務員)
あらすじ
類い稀なる美貌を武器に、玉の輿を狙う客室乗務員の神野桜子(松嶋菜々子)。幼少期の極貧生活ゆえに「お金こそが正義」という信念を抱き、ひたすら高みを目指して生きてきた。そんな彼女が合コンで出会ったのが、小さな魚屋を営む中原欧介(堤真一)。欧介を大金持ちの資産家だと勘違いした桜子は猛烈なアプローチを仕掛けるが、やがて彼の正体が露呈する。身分不相応だと自覚しながらも、桜子の心の奥底に眠る純粋さに惹かれていく欧介。一方で、徹底して条件重視の結婚を追い求める桜子も、優しく誠実な欧介と接するうちに、お金では決して買えない「本当の愛」の価値に気付き始める。
『やまとなでしこ』評価・レビュー
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- 物語
- 5
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- 出演者
- 5
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- 演出
- 5
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- 感情
- 5
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- 中毒性
- 5
総合評価 ★★★★★
(5.0)
管理人コメント
偽りの王子様と強欲なシンデレラ。嘘から始まる物語ですが、序盤で正体が露呈してからの「金か愛か」で揺れ動く心理描写が秀逸。松嶋菜々子さんの圧倒的なヒロイン感と、ここぞという場面で流れるMISIAの『Everything』が最高。
『やまとなでしこ』を徹底解剖
\ ドラマノートはこちら /
どらまにあ


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